Skip to content

「Unity Shader 勉強会」に行ってきたよという話

Posted in 技術記事/勉強会

2018年11月8日に「Unity Shader 勉強会」という会に行ってきたので、そのまとめです。

概要

主催

Esさん(読み方は「いーす」)

Web/GitHub

自身のサイトでめちゃいいシェーダ系の記事あげています。
というか勉強会初主催といいつつ自分もLTして(更にしっかりトレンド入り)ちょっとやりすぎじゃないですかね…!(褒めてる)

スポンサー

株式会社ドリコム
以前記事にした「おなかソフトのDontDestroyOnLoad」でも会場提供して下さった会社さん。
株式会社grooves(グルーヴス)
Forkwellというポートフォリオサービスの宣伝。年間1000万円近く勉強会のスポンサーをしてるらしい。


日本Androidの会 Unity部
→僕に東大での登壇機会をくれたコミュニティ。Unityの技術同人誌、UNIBOOKの執筆者を募集中だそうです。

その他

twitterのハッシュタグは#UnityShader勉強会です。

発表

Image Based Shader Programming

発表者:@Es_Program
発表資料:

入出力と処理の意味をイメージできるように
(内積がわかれば)順を追ってやると難しくない
しっかりイメージしよう
関連記事:

Visual Effects Graph入門

発表者:@notargs
発表資料:

現在はベータ版でgitからダウンロード。導入は結構面倒。
QA
VRで使える?→不明
メッシュ?については独自ノードでがんばる、らしい

関連記事:

参考:

Unityを使ったVJでよく使うイメージエフェクト集

発表者:@kaiware007
発表資料:github(ソースコード)、Unityroom(ブラウザ上で操作可能)

なんと発表資料を通常のスライドではなくUnityで作成しており、発表資料にイメージエフェクトを掛けるという大変エモいLTでした。ソースコードも公開済み。
Unityroomの方であればブラウザ上で再生して実際にエフェクト操作出来るので、ぜひお試しあれ。

Unity graphics programming著者の一人。

頂点シェーダーアニメーション入門

発表者:@TEST_H_ 
発表資料:Unity Shader 勉強会
参考資料:頂点シェーダーアニメーション入門

参考:[3D] 回転行列の意味

Shaderを運用する

発表者:@___shanon
発表資料:後日完全版UP

実務でシェーダを運用していると、条件分けが増えてゆき組み合わせ爆発が起こる。それを回避する手法の話。

shaderのifが重いと言われるのは、条件外の部分のスレッドが待ちになるから
shader_feature, multi_compileを使うといい感じに分割してくれる
shader_feature→基本こっち。必要な部分のみコンパイル。が、たまにバグるパターンがある
multi_compile→上でダメな時。全パターンコンパイルするのでコスト高め

参考:UnityのShader Variantについて調べてみた

その他

書籍情報

事ある毎にオススメされる土屋つかささんのUnityシェーダープログラミングの教科書(1,2)はこちらから買えます。紙媒体はイベントでないと手に入らないっぽい?

Shader Graphの作例

かもそばさんによる作例

おまけ

会場のドリコムさんへ行く途中の行人坂がかなりの急坂なので、特に帰りはこっちのルートをオススメ。
Amazon本社方面に向かって進んでいくとエスカレーターがあります。

 

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です