Skip to content

「Gotanda.unity #4 in タノシム株式会社」でLTしてきたよ

Posted in 技術記事

概要

タノシム株式会社さんにて隔月で行われている勉強会&交流会です。
2018年1月31日に行われた第4回にLT枠で参加してきました。
なおエンジニア職を募集中のようです。

発表内容

毎度おなじみブルガリアコントローラーについて宣伝して来ました。(過去記事
今回は、対応ゲームを作ってみたくなるような情報を多めにしたので、思ったようなリアクションが貰えた気がします。

対応ゲーム制作者に配布予定のUIコンポーネントについても少し触れました。LT後、Unityの中の人に「コンポーネントはアセットストアで出して欲しいから時が来たら連絡してね!」というありがたいお言葉を頂きました・・・!

他LTの資料・まとめ

#0 Tilemap機能について @RyotaMurohoshi

初めに

2017.2から使えるが修正も多いので最新版を使おう

spriteについて

分割、Pixel per Unit、colliderを設定
colliderはSprite EditorのEdit physics shapeで調整する 詳しくはqiita記事参照

Tileアセット

TileBaseを継承したTileクラスをつかう
spriteをシーンに直接設置しないのは、差し替えが発生した際時などで有利なため
TilePaletteに設定を終えたSpriteをまとめてD&Dすれば作ってくれる

TilePallete

Tileを登録しておくもの
Sprite設定を終えたあと設定すると作業がスムーズ
Tile Palette Windowで編集

Grid・Tilemapゲームオブジェクト

実際にシーン上に配置することになるもの
Create>2D Object>Tilemap で作る
GridObj…大きさとか制御
TilemapRenderer…描画順を制御

設置方法

Active Tilemapで配置したいTilemapを選ぶ
Tile Palette Window>筆アイコン>設置したいSprite>シーンへD&D
ショートカットについて 詳しくはqiita記事参照

コライダー

TilemapにTilemapCollider2Dコンポーネントをつける
このままでは各マスのColliderが分離している。つなげる場合は以下のようにする。
CompositeCollider2Dをつける、TilemapCollider2DのUsed by Compositeをオン

その他

頑張ればIsometric(クォータービュー)もできる
もっと便利にする公式ツール 2d-extras
使用例 TerrainTile 詳しくはqiita記事参照

#1 UIパーツをPresetで統一感持たせるぞ @lycoris102

デザインルールの適応のさせかたはいくつもあるが、unity2018からついた機能「Preset」を使うと便利
詳しくはqiita記事参照

#2 UnityでAR開発(ARKit/ARCore) @taptappun

資料:googleスライド
ARは実質Unity用
他でやると3D知識がめっちゃいる
Unityでの開発方法についてはqiita記事

#3 Unitypackageでライブラリを配布するときに気をつけること @mattak

クラス名被り問題

namespaceを使えば簡単に解決できる

外部ライブラリ重複問題

フォルダ構造で分かりやすく分けておこう

ビルド時間増大問題

変更しないコードはPlugins以下に置こう

※Unity2018からはAssembly Definition Filesで解決するほうがいいかも?

ExampleとかTestとかわからん問題

なるべくルート直下に置いて他人にもわかりやすくする

バージョンわからない問題

version.txtとかいれよう

#5 Simple SNAP Buttons for Inspectorが地味に便利 @akihiro_0228

位置が微妙にずれたりするのを解決するAsset
角度の調整も可能、スナップ単位は任意に調整できる

#6 何ができるの? Firebase RemoteConfig @tty_yamada

アプリ更新なしで設定をいじれる
→クリア報酬、広告位置、任意アプデなど
他のGoogleのサービスとの連携が強い、特にAnalytics
Editor上で確認できないので、マスターデータの処理は厳しい

#7 Vuforia7がすごいらしい @trapple

HADOの中の人
端末間で原点を共有するのはとても難しかった
vuforia7+ARkitで解決できる!

#8(飛び入り1) Unity Excel Importerを作ってみた @mikito0521

Excelをインポートする時、一般的にはNPOIを利用するが手間が多い
それを汎用化したもの
詳しくはqiita記事参照

#9(飛び入り2) UnityModuleManager @monry


Unity用モジュール管理システム
複数プロジェクト管理するときに便利

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です